日経平均は続落 リクルートHDがストップ高
10日前場の日経平均は3日ぶり大幅反発。前引けは1324円高の66931円。米国株高を受けて高く始まり、開始早々に66000円の節目を上回った。米国でハイテク株に強い動きが見られたことから、半導体株や電線株が上昇をけん引。決算を材料に大きく上昇する銘柄も多く、指数も上を試す流れが続いた。早い時間に上げ幅を4桁に広げると、10時台後半には67000円の節目を上回る場面もあり、高値圏で前場を終えた。TOPIXも上昇しており、前引け(4107.14p)では今年7月6日につけた史上最高値の4101.96p(終値)を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆7800億円。業種別ではサービス、精密機器、非鉄金属などが上昇している一方、石油・石炭、保険、銀行などが下落している。1Qが大幅な増益となり、通期の見通しも上方修正したリクルートホールディングス<6098.T>が、買いを集めてストップ高。半面、三井金属<5706.T>は通期の見通しを引き上げたものの、市場の期待には届かず急落している。
日経平均
66931.48 +1324.77
先物
66970 +1310
TOPIX
4107.14 +32.21
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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10日前場の日経平均は3日ぶり大幅反発。前引けは1324円高の66931円。米国株高を受けて高く始まり、開始早々に66000円の節目を上回った。米国でハイテク株に強い動きが見られたことから、半導体株や電線株が上昇をけん引。決算を材料に大きく上昇する銘柄も多く、指数も上を試す流れが続いた。早い時間に上げ幅を4桁に広げると、10時台後半には67000円の節目を上回る場面もあり、高値圏で前場を終えた。TOPIXも上昇しており、前引け(4107.14p)では今年7月6日につけた史上最高値の4101.96p(終値)を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆7800億円。業種別ではサービス、精密機器、非鉄金属などが上昇している一方、石油・石炭、保険、銀行などが下落している。1Qが大幅な増益となり、通期の見通しも上方修正したリクルートホールディングス<6098.T>が、買いを集めてストップ高。半面、三井金属<5706.T>は通期の見通しを引き上げたものの、市場の期待には届かず急落している。
日経平均
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