【ニューヨーク共同】米半導体大手エヌビディアは10日、米投資会社ブラックストーンなど世界有数の金融機関6社と戦略的パートナーシップを締結し、人工知能(AI)開発企業などのインフラ構築を支援する資金調達プラットフォーム(基盤)を設立すると発表した。今後、基盤を通して5千億ドル(約80兆円)以上の資金を集める予定だ。
他の金融機関は米資産運用会社ブラックロックや投資銀行ゴールドマン・サックス、投資ファンドKKRなど。開発企業やクラウド事業者などエヌビディアの顧客に、集まった資金を「魅力的な金利」で提供し、投資を支える。
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