日経平均は続伸 エムスリーが急騰
12日前場の日経平均は続伸。前引けは69円高の67040円。東京市場が休場の間の米国株は軟調であったが、寄り付きは小幅高。ただ、寄った後は方向感が定まらず、プラス圏とマイナス圏を行き来した。上げでも下げでも3桁の値幅になるとそれを修正する動きが出てきて、67000円を挟んでもみ合う展開。前場は小幅なプラスで終えた。TOPIXは高く始まった後は一度もマイナス圏に沈むことなく推移しており、前引け(4114.41p)では今年7月6日につけた史上最高値の4101.96p(終値)を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆5700億円。業種別では鉱業、銀行、サービスなどが上昇している一方、繊維、医薬品、ゴム製品などが下落している。オアシスマネジメントの大株主浮上が判明したエムスリー<2413.T>が急騰。半面、上期は営業黒字転換を達成したものの、市場の期待には届かなかった楽天グループ<4755.T>が急落している。
日経平均
67040.18 +69.96
先物
67190 +30
TOPIX
4114.41 +13.80
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
12日前場の日経平均は続伸。前引けは69円高の67040円。東京市場が休場の間の米国株は軟調であったが、寄り付きは小幅高。ただ、寄った後は方向感が定まらず、プラス圏とマイナス圏を行き来した。上げでも下げでも3桁の値幅になるとそれを修正する動きが出てきて、67000円を挟んでもみ合う展開。前場は小幅なプラスで終えた。TOPIXは高く始まった後は一度もマイナス圏に沈むことなく推移しており、前引け(4114.41p)では今年7月6日につけた史上最高値の4101.96p(終値)を上回っている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆5700億円。業種別では鉱業、銀行、サービスなどが上昇している一方、繊維、医薬品、ゴム製品などが下落している。オアシスマネジメントの大株主浮上が判明したエムスリー<2413.T>が急騰。半面、上期は営業黒字転換を達成したものの、市場の期待には届かなかった楽天グループ<4755.T>が急落している。
日経平均
67040.18 +69.96
先物
67190 +30
TOPIX
4114.41 +13.80
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
