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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値重い

市場概況

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 13日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では159.36円と15時時点(159.27円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。15時30分過ぎに159.45円付近まで買い戻しが入ったが、本日高値の159.49円手前では上値が重くなった。時間外の米10年債利回りが4.66%台まで低下したことも相場の重し。

 ユーロドルは下げ渋り。17時時点では1.1526ドルと15時時点(1.1525ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。昨日安値の1.1520ドルを下抜けて、一時1.1512ドルまで下落したものの、その後はドル売り戻しの流れに沿って下げ止まった。

 ユーロ円はもみ合い。17時時点では183.68円と15時時点(183.57円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後はドル絡みの取引が中心となったこともあり、183.60円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.18円 - 159.49円
ユーロドル:1.1512ドル - 1.1531ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.82円

(岩間)


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