<市場動向>
・米国株式市場−ダウ反発、ナスダックは続伸、S&P500は最高値
・米債券市場−10年物国債利回り、4.64%に低下
・NY原油先物−9月限の終値は前営業日比2.02ドル安の1バレル=81.25ドル
・NY金先物−12月限の終値は前営業日比47.1ドル安の1トロイオンス=4420.4ドル
・CME225先物−大阪取引所比で上昇 69180円で引け
<海外経済指標>
・7月米卸売物価指数(PPI、前月比) ±0.0%、予想 +0.2%
・7月米卸売物価指数(PPI、前年比) +4.7%、予想 +4.9%
・7月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.2%、予想 +0.3%
・7月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +4.2%、予想 +4.1%
・前週分の新規失業保険申請件数 20.9万件、予想 20.2万件
・前週分の失業保険継続受給者数 177.7万人、予想 179.5万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・13日21:45 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「労働市場は安定している」
「過度な成長は物価にさらなる圧力をかける可能性がある」
「私見では、今こそ行動する必要がある」
「金利引き上げには痛みを伴うかもしれない」
「インフレに対応するには、さまざまなデータを検討する必要がある」
・13日23:52 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「総合インフレ率の減速が続けば続くほど、市場の期待を抑制するのに役立つだろう」
「インフレ率が5年以上ターゲットを上回っている事実に焦点を当てるべきか、2回の別々の局面に分けて急上昇した後に現在は減速しているという事実に焦点を当てるべきか、頭を悩ませている」
「低所得層における個人消費がどこまで持ちこたえられるか懸念している」
「労働市場はデータが示すほど強くないと考えており、脆弱であると見なしている」
「FRBは現在『フォワードガイダンス』を出す局面にはない」
「企業間取引を行う企業は価格決定力に自信を持っているが、消費者向け取引を行う企業はコスト転嫁ができるか不透明」
・14日02:07 ピル英金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト
「英国の経済成長は利上げの根拠を裏付けている」
<一般ニュース>
・米PE大手シルバー・レイク、ワークデイ買収を協議=関係筋=ロイター
・アックマン氏、ネトフリなど6銘柄取得 ポートフォリオ大幅見直し=ロイター
・欧州企業、4─6月期は23.4%増益見通し エネルギーなどけん引=ロイター
・マンハッタン家賃、過去最高の中央値5000ドル−物件不足で競争激化=BBG
・アプライドに高まるAI期待、好調な業績見通しでも株価下落=BBG
・スペースX株が復調、決算の「解毒剤」でロックアップ解除の関門クリア=BBG
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・米国株式市場−ダウ反発、ナスダックは続伸、S&P500は最高値
・米債券市場−10年物国債利回り、4.64%に低下
・NY原油先物−9月限の終値は前営業日比2.02ドル安の1バレル=81.25ドル
・NY金先物−12月限の終値は前営業日比47.1ドル安の1トロイオンス=4420.4ドル
・CME225先物−大阪取引所比で上昇 69180円で引け
<海外経済指標>
・7月米卸売物価指数(PPI、前月比) ±0.0%、予想 +0.2%
・7月米卸売物価指数(PPI、前年比) +4.7%、予想 +4.9%
・7月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.2%、予想 +0.3%
・7月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +4.2%、予想 +4.1%
・前週分の新規失業保険申請件数 20.9万件、予想 20.2万件
・前週分の失業保険継続受給者数 177.7万人、予想 179.5万人
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・13日21:45 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「労働市場は安定している」
「過度な成長は物価にさらなる圧力をかける可能性がある」
「私見では、今こそ行動する必要がある」
「金利引き上げには痛みを伴うかもしれない」
「インフレに対応するには、さまざまなデータを検討する必要がある」
・13日23:52 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「総合インフレ率の減速が続けば続くほど、市場の期待を抑制するのに役立つだろう」
「インフレ率が5年以上ターゲットを上回っている事実に焦点を当てるべきか、2回の別々の局面に分けて急上昇した後に現在は減速しているという事実に焦点を当てるべきか、頭を悩ませている」
「低所得層における個人消費がどこまで持ちこたえられるか懸念している」
「労働市場はデータが示すほど強くないと考えており、脆弱であると見なしている」
「FRBは現在『フォワードガイダンス』を出す局面にはない」
「企業間取引を行う企業は価格決定力に自信を持っているが、消費者向け取引を行う企業はコスト転嫁ができるか不透明」
・14日02:07 ピル英金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト
「英国の経済成長は利上げの根拠を裏付けている」
<一般ニュース>
・米PE大手シルバー・レイク、ワークデイ買収を協議=関係筋=ロイター
・アックマン氏、ネトフリなど6銘柄取得 ポートフォリオ大幅見直し=ロイター
・欧州企業、4─6月期は23.4%増益見通し エネルギーなどけん引=ロイター
・マンハッタン家賃、過去最高の中央値5000ドル−物件不足で競争激化=BBG
・アプライドに高まるAI期待、好調な業績見通しでも株価下落=BBG
・スペースX株が復調、決算の「解毒剤」でロックアップ解除の関門クリア=BBG
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DZH Finacial Research
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