14日午後の東京外国為替市場でユーロドルはじり高。17時時点では1.1551ドルと15時時点(1.1542ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後も東京午前からの流れを引き継いで徐々に上値を伸ばした。欧州長期金利の上昇なども相場の支えとなり、一時1.1554ドルまで本日高値を更新した。
ドル円は戻りが鈍い。17時時点では159.20円と15時時点(159.25円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。日銀の早期利上げ観測を手掛かりにした売りに押され、15時過ぎには159.15円まで下押し。その後はいったん159.30円台まで買い戻しが入ったが、戻りは限られた。
ユーロ円は17時時点では183.89円と15時時点(183.81円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。全般に円買いが強まった局面で183.70円の安値をつけたが、その後はユーロドルの上昇につれて183.90円台まで買い戻しが入るなど、狭い範囲で神経質に上下した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.15円 - 159.53円
ユーロドル:1.1526ドル - 1.1554ドル
ユーロ円:183.70円 - 183.98円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ドル円は戻りが鈍い。17時時点では159.20円と15時時点(159.25円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。日銀の早期利上げ観測を手掛かりにした売りに押され、15時過ぎには159.15円まで下押し。その後はいったん159.30円台まで買い戻しが入ったが、戻りは限られた。
ユーロ円は17時時点では183.89円と15時時点(183.81円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。全般に円買いが強まった局面で183.70円の安値をつけたが、その後はユーロドルの上昇につれて183.90円台まで買い戻しが入るなど、狭い範囲で神経質に上下した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.15円 - 159.53円
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