日経平均は6日ぶり大幅反落 日本郵船など海運株が強い
18日前場の日経平均は6日ぶり大幅反落。前引けは1121円安の68098円。米国株安を受けて、寄り付きから300円を超える下落。69000円の節目を割り込んだ。68500円台まで下げたところでいったん切り返したが、戻して69000円を上回ると改めての売りに押された。AI関連の多くが弱く、10時台半ば辺りからは下方向に勢いがつく展開。下げ幅を4桁に広げて68000円に接近し、安値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3400億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭などが上昇している一方、電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落している。中東の地政学リスクの高まりを受けて海上運賃が上昇するとの見方が強まり、日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>の海運大手3社がそろって大幅上昇。半面、太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、電子部品株の下げが大きくなっている。
日経平均
68098.54 -1121.71
先物
68200 -1090
TOPIX
4165.11 -19.00
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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18日前場の日経平均は6日ぶり大幅反落。前引けは1121円安の68098円。米国株安を受けて、寄り付きから300円を超える下落。69000円の節目を割り込んだ。68500円台まで下げたところでいったん切り返したが、戻して69000円を上回ると改めての売りに押された。AI関連の多くが弱く、10時台半ば辺りからは下方向に勢いがつく展開。下げ幅を4桁に広げて68000円に接近し、安値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3400億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭などが上昇している一方、電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落している。中東の地政学リスクの高まりを受けて海上運賃が上昇するとの見方が強まり、日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>、川崎汽船<9107.T>の海運大手3社がそろって大幅上昇。半面、太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、電子部品株の下げが大きくなっている。
日経平均
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DZH Finacial Research
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