ドル円:1ドル=159.66円(前営業日NY終値比△0.20円)
ユーロ円:1ユーロ=184.77円(△0.10円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1573ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:67460.73円(前営業日比▲1759.52円)
東証株価指数(TOPIX):4140.22(▲43.89)
債券先物9月物:126.11円(▲0.05円)
新発10年物国債利回り:2.935%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。時間外の米10年債利回りが一時4.74%台に上昇した影響を受け、昨日高値の159.60円を上抜けると、7月31日以来の高値となる159.78円まで上値を伸ばした。時間外のWTI原油先物価格が前日比プラス圏で上昇気味に推移していることも、ドル買いを後押ししたもよう。
・ユーロ円も強含み。ドル円の上昇につれる形で堅調に推移すると、184.86円まで上値を広げ7月31日以来の高値を付けた。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇によるドル買いの影響で、一時1.1567ドルまで下押しした。
・日経平均株価は6営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化を背景にWTI原油先物価格が上昇したことが嫌気され、売りが先行。日米の金利が上昇したほか、韓国株が下げに転じて本邦の半導体株の売りが加速したことも重しとなり、下げ幅は一時1800円超に達した。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。原油価格の上昇によって、国内インフレへの懸念が広がったことも相場の重しになった。この日行われた5年債入札は市場では「好調な結果」と受け止められ、債券はプラスに転じる場面も見られたが一時的となり、マイナス圏で取引を終えた。新発10年債利回りは一時2.945%と1996年9月以来の高水準を付けた。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=184.77円(△0.10円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1573ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:67460.73円(前営業日比▲1759.52円)
東証株価指数(TOPIX):4140.22(▲43.89)
債券先物9月物:126.11円(▲0.05円)
新発10年物国債利回り:2.935%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。時間外の米10年債利回りが一時4.74%台に上昇した影響を受け、昨日高値の159.60円を上抜けると、7月31日以来の高値となる159.78円まで上値を伸ばした。時間外のWTI原油先物価格が前日比プラス圏で上昇気味に推移していることも、ドル買いを後押ししたもよう。
・ユーロ円も強含み。ドル円の上昇につれる形で堅調に推移すると、184.86円まで上値を広げ7月31日以来の高値を付けた。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇によるドル買いの影響で、一時1.1567ドルまで下押しした。
・日経平均株価は6営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化を背景にWTI原油先物価格が上昇したことが嫌気され、売りが先行。日米の金利が上昇したほか、韓国株が下げに転じて本邦の半導体株の売りが加速したことも重しとなり、下げ幅は一時1800円超に達した。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行。原油価格の上昇によって、国内インフレへの懸念が広がったことも相場の重しになった。この日行われた5年債入札は市場では「好調な結果」と受け止められ、債券はプラスに転じる場面も見られたが一時的となり、マイナス圏で取引を終えた。新発10年債利回りは一時2.945%と1996年9月以来の高水準を付けた。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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