18日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。17時時点では159.72円と15時時点(159.66円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。本日は本邦市場で株売り・債券売り・円売りが同時に進行し、トリプル安の様相となった。ドル円は15時過ぎに159.78円まで上値を伸ばし、堅調な推移となっている。もっとも、時間外取引では米30年債利回りが5.32%台まで上昇し、2007年以来となる約19年ぶりの高水準を更新するなど、米国債にも強い売り圧力がかかっている。米国では財政悪化や国債増発への懸念が強まる中、超長期債を中心に米債売りが進行しており、日米双方で債券市場が不安定化していることがドルの上値を抑える要因となっている。
ユーロドルは小動き。17時時点では1.1574ドルと15時時点(1.1573ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル買いに連れて1.1567ドルまでユーロ安・ドル高が進む場面があった。ただ、ユーロポンドやユーロ円の買いが支えとなり、その後は下げ幅を縮小し、小幅な値動きにとどまっている。
ユーロ円はじり高。17時時点では184.86円と15時時点(184.77円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて184.91円までじり高。その後の下押しも限られ底堅い動き。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.78円
ユーロドル:1.1567ドル - 1.1586ドル
ユーロ円:184.50円 - 184.91円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは小動き。17時時点では1.1574ドルと15時時点(1.1573ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル買いに連れて1.1567ドルまでユーロ安・ドル高が進む場面があった。ただ、ユーロポンドやユーロ円の買いが支えとなり、その後は下げ幅を縮小し、小幅な値動きにとどまっている。
ユーロ円はじり高。17時時点では184.86円と15時時点(184.77円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて184.91円までじり高。その後の下押しも限られ底堅い動き。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.78円
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