日経平均は6日ぶり大幅反落 後場一段安で68000円を割り込む
18日の日経平均は6日ぶり大幅反落。終値は1759円安の67460円。米国株が地政学リスクの高まりを嫌気して下落した流れを受けて、寄り付きから300円を超える下落。69000円の節目を割り込んだ。序盤で下を試した後にいったん持ち直したが、69000円を上回ったところで売り直されると、以降は下げ幅を広げる展開。半導体株や電子部品株などAI関連の多くが大きめの下落となった。4桁の下落で前場を終えると、後場は68000円の節目も割り込み、下値模索が継続。買い手不在の様相が強まる中、1800円超下げて67300円台に突入する場面もあり、安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1500億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭などが上昇した一方、電気機器、金属製品、ガラス・土石などが下落した。株主優待の再開を発表したハイパー<3054.T>が、後場に買いを集めてストップ高。半面、証券会社が目標株価を引き下げたハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が急落した。
日経平均
67460.73 -1759.52
先物
67540 -1750
TOPIX
4140.22 -43.89
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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18日の日経平均は6日ぶり大幅反落。終値は1759円安の67460円。米国株が地政学リスクの高まりを嫌気して下落した流れを受けて、寄り付きから300円を超える下落。69000円の節目を割り込んだ。序盤で下を試した後にいったん持ち直したが、69000円を上回ったところで売り直されると、以降は下げ幅を広げる展開。半導体株や電子部品株などAI関連の多くが大きめの下落となった。4桁の下落で前場を終えると、後場は68000円の節目も割り込み、下値模索が継続。買い手不在の様相が強まる中、1800円超下げて67300円台に突入する場面もあり、安値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1500億円。業種別では海運、鉱業、石油・石炭などが上昇した一方、電気機器、金属製品、ガラス・土石などが下落した。株主優待の再開を発表したハイパー<3054.T>が、後場に買いを集めてストップ高。半面、証券会社が目標株価を引き下げたハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が急落した。
日経平均
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