ホーム » マーケットニュース » 日経平均サマリー(19日午前)

日経平均サマリー(19日午前)

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

日経平均は大幅続落 一時下げ幅を2000円超に広げる

 19日前場の日経平均は大幅続落。前引けは1736円安の65724円。米国株安を受けて600円超下げて始まると、すぐに下げ幅を4桁に拡大。AI関連の多くが売り気配スタートとなっており、序盤では下を試しにいった。2100円超下げて65300円台に入ったところで切り返し、そこから66000円辺りまでは一気に戻した。しかし、前引けにかけては売り直されており、66000円を下回って前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆0200億円。業種別では医薬品のみが上昇しており、海運や食料品などの下げが限定的。非鉄金属、ガラス・土石、機械などの下げが大きくなっている。自己株取得を発表した大井電気<6822.T>が急騰しており、ストップ高まで買われる場面があった。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかったパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が急落している。


日経平均
 65724.25 -1736.48
先物
 65690 -1850
TOPIX
 4027.35 -112.87


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る