ホーム » マーケットニュース » 対カナダ自動車関税下げへ

対カナダ自動車関税下げへ

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【ワシントン共同】欧米メディアは19日、トランプ米政権が、カナダから輸入する自動車への関税率を現行の25%から15%に引き下げる方向で検討していると報じた。車に使われた米国製部品は関税の対象から除外する。鉄鋼・アルミニウムへの税率は50%から25%に半減させる。

 日本や韓国からの輸入車には15%の関税率が課されており、カナダやメキシコに完成車の組立工場を構える米自動車メーカーは、北米で生産しているにもかかわらず不利な立場にあると不満を示していた。カナダから米国に完成車を輸出する日本メーカーにとっても、米国の関税の引き下げは追い風になる可能性がある。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る