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東京外国為替市場概況・10時 ドル円、強含み

市場概況

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 20日の東京外国為替市場でドル円は強含み。10時時点では158.40円とニューヨーク市場の終値(158.17円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。昨日の海外時間に売りが進んだ反動が出たほか、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いも入り、一時158.48円まで下値を切り上げた。

 ユーロ円も強含み。10時時点では184.92円とニューヨーク市場の終値(184.70円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、昨日高値の184.94円を上抜けて184.97円まで値を上げた。

 ユーロドルは小動き。10時時点では1.1674ドルとニューヨーク市場の終値(1.1677ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。円絡みの取引が目立つなか、1.1670ドル台での小動きが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.03円 - 158.48円
ユーロドル:1.1672ドル - 1.1680ドル
ユーロ円:184.57円 - 184.97円

(岩間)


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