◆ダウ平均: 52759.21 -703.84 -1.32%
◆NASDAQ: 26067.166 -263.92 -1.00%
20日のNY株式相場は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。
ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も終盤に1.17%安まで下落し、1.00%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も終日マイナス圏で推移し、主要3指数がそろって反落した。
ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ: 26067.166 -263.92 -1.00%
20日のNY株式相場は反落。米財務省による国債買い戻し枠拡大の発表にもかかわらず、米10年債利回りが上昇に転じ、金利高止まりへの警戒感から売りが優勢となった。また、米国とイランの緊張高まりに伴う原油価格の上昇や、決算発表で通期見通しを下方修正したウォルマートの急落も市場心理を冷やした。
ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に708ドル安まで下落し、703.84ドル安(-1.32%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も終盤に1.17%安まで下落し、1.00%安で終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も終日マイナス圏で推移し、主要3指数がそろって反落した。
ダウ平均採用銘柄では、業績見通し悪化を嫌気されたウォルマートが9.21%安と急落したほか、ボーイングも3.20%安となり、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アマゾンなども2%超下落。値嵩株のゴールドマン・サックスは2%近く下落し、ダウ平均を約116ドル押し下げた。一方、トラベラーズやマクドナルドなど5銘柄が1%未満の小幅高となった。S&P500の11セクター動向では、原油高の追い風を受けたエネルギーや不動産の2セクターが上昇した一方、生活必需品、ヘルスケア、一般消費財、資本財、金融など9セクターが下落した。
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