日経平均は続落 シーイーシーが大幅上昇
24日前場の日経平均は続落。前引けは47円安の65968円。米国株高を受けても小安く始まり、場中はプラス圏とマイナス圏を行き来した。上でも下でも値幅が出てくると修正が入り、方向感が定まらなかった。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や電線株など、AI関連には売られる銘柄が多かった。強弱感が交錯し続け、小幅な下落で前場を終了。TOPIXは大半の時間をプラスで推移しており、前引けでもプラスを確保した。
東証プライムの売買代金は概算で3兆6000億円。業種別では機械、建設、その他製品などが上昇している一方、鉱業、電気・ガス、情報・通信などが下落している。上方修正を発表したシーイーシー<9692.T>が大幅上昇。半面、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498.T>は上方修正や増配を発表したものの、3Qの着地から業績上振れが濃厚とみられていただけに、目先の材料出尽くしで大きく売られている。
日経平均
65968.71 -47.65
先物
66020 -70
TOPIX
4080.30 +13.01
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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24日前場の日経平均は続落。前引けは47円安の65968円。米国株高を受けても小安く始まり、場中はプラス圏とマイナス圏を行き来した。上でも下でも値幅が出てくると修正が入り、方向感が定まらなかった。プライムでは値上がり銘柄が多かった一方、半導体株や電線株など、AI関連には売られる銘柄が多かった。強弱感が交錯し続け、小幅な下落で前場を終了。TOPIXは大半の時間をプラスで推移しており、前引けでもプラスを確保した。
東証プライムの売買代金は概算で3兆6000億円。業種別では機械、建設、その他製品などが上昇している一方、鉱業、電気・ガス、情報・通信などが下落している。上方修正を発表したシーイーシー<9692.T>が大幅上昇。半面、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498.T>は上方修正や増配を発表したものの、3Qの着地から業績上振れが濃厚とみられていただけに、目先の材料出尽くしで大きく売られている。
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