【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・13ドル安の1バレル=82・23ドルで取引を終えた。
イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の開放に向けた動きが見られるとして供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。早朝の取引で一時1バレル=79ドル台まで下落した後は、米週間石油統計で原油在庫が小幅な増加にとどまったことから買い戻しも入り、相場の下げ幅が縮小した。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
