【ワシントン共同】20カ国・地域(G20)の議長国である米国が、9月1、2両日に開かれるイノベーション担当相会議で、人工知能(AI)など新興技術への規制を抑制的なものとする枠組みをまとめる方向で調整していることが分かった。米ブルームバーグ通信が27日、報じた。期間中、実業家イーロン・マスク氏らが講演する。
会議は南部ノースカロライナ州で開催される。AIを巡っては、開発促進と、リスクを軽減する規制とのバランスが課題となっている。
ブルームバーグによると、枠組みは「カロライナ原則」と呼ばれ、各国政府に新たな規制当局を設けないよう求める内容。
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