日経平均は続落 東電HDなど電力株が強い
1日前場の日経平均は続落。前引けは261円安の66050円。米国株安を受けて寄り付きから400円を超える下落となり、開始直後には下げ幅を700円超に広げた。TOPIXが早々にプラス転換してきたことから、早い時間に安値をつけた後は鋭角的に切り返した。ただ、プラス圏に浮上したところでは売り直されており、200円を超える下落で前場を終えた。TOPIXはプラス転換した後は強い動きを見せており、高値圏で前場を終えている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5800億円。業種別では電気・ガス、鉄鋼、卸売などが上昇している一方、非鉄金属、金属製品、サービスなどが下落している。東京電力ホールディングス<9501.T>、関西電力<9503.T>、九州電力<9508.T>など、電力株の動きが良い。半面、古河電気工業<5801.T>やフジクラ<5803.T>など電線株が弱く、1:5の株式分割を発表したSWCC<5805.T>も大きく売られている。
日経平均
66050.33 -261.60
先物
66020 -430
TOPIX
4177.85 +21.56
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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1日前場の日経平均は続落。前引けは261円安の66050円。米国株安を受けて寄り付きから400円を超える下落となり、開始直後には下げ幅を700円超に広げた。TOPIXが早々にプラス転換してきたことから、早い時間に安値をつけた後は鋭角的に切り返した。ただ、プラス圏に浮上したところでは売り直されており、200円を超える下落で前場を終えた。TOPIXはプラス転換した後は強い動きを見せており、高値圏で前場を終えている。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5800億円。業種別では電気・ガス、鉄鋼、卸売などが上昇している一方、非鉄金属、金属製品、サービスなどが下落している。東京電力ホールディングス<9501.T>、関西電力<9503.T>、九州電力<9508.T>など、電力株の動きが良い。半面、古河電気工業<5801.T>やフジクラ<5803.T>など電線株が弱く、1:5の株式分割を発表したSWCC<5805.T>も大きく売られている。
日経平均
66050.33 -261.60
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