【ワシントン共同】ソフトバンクグループ傘下で人工知能(AI)向けデータセンターを手がける米SBエナジーは1日、ナスダック市場への新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。資金調達を進め、米国で計画するデータセンター建設事業を加速する狙い。SBエナジーは、企業価値が500億ドル(約8兆円)を超える可能性があると報じられたことがある。
上場時期は示していないが、米メディアによると、早ければ今月中を目指しているという。
SBエナジーは中西部オハイオ州で大規模なデータセンターを建設する予定。対話型生成AI「チャットGPT」を手がけるオープンAIが顧客となる。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
