ホーム » マーケットニュース » グーグル、広告分割回避

グーグル、広告分割回避

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【ニューヨーク共同】米IT大手グーグルのインターネット広告事業を巡る反トラスト法(独占禁止法)違反の訴訟で、米連邦地裁は2日、司法省が求めた事業分割を退ける命令を下した。グーグルは事業売却を回避した。地裁は一方で、グーグルに対し、競合他社に配慮し競争を促すための運用の見直しを命じた。具体的な決定内容は14日以内に公表される。

 司法省は2023年、グーグルがウェブサイトの広告枠を売買するシステムなどを不当に独占しているとしてグーグルを独禁法違反で提訴し、広告事業の売却を求めていた。地裁は25年4月に、グーグルの一部広告事業の独占を認定していたが、今回、事業の切り離しまでは求めなかった。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る