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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、軟調

市場概況

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 3日の東京外国為替市場でドル円は軟調。12時時点では158.02円とニューヨーク市場の終値(158.71円)と比べて69銭程度のドル安水準だった。東京勢参入後の円買いの流れを引き継ぎ軟調に推移すると、12時前に157.92円まで下落して先月10日以来となる安値をつけた。昨日G20後のベッセント米財務長官の発言をきっかけとした円安是正の思惑や、日銀の利上げ加速観測が円買いを誘っているもよう。

 ユーロ円も軟調。12時時点では183.16円とニューヨーク市場の終値(183.93円)と比べて77銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下落した影響を受けて軟調に推移すると、183.07円まで下値を広げた。
 
 ユーロドルは様子見。12時時点では1.1591ドルとニューヨーク市場の終値(1.1588ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。円主体の動きとなる中、1.1590ドルを挟み方向感を模索する動きとなっている。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.92円 - 158.97円
ユーロドル:1.1584ドル - 1.1595ドル
ユーロ円:183.07円 - 184.18円


(川畑)


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