日経平均は大幅続伸 レーザーテックなど半導体株が強い
7日前場の日経平均は大幅続伸。前引けは1439円高の66460円。4日の米3指数は下落したが、半導体株などAI関連には買いが入ったことを好感して、寄り付きから500円を超える上昇。開始早々に66000円の節目を上回り、上げ幅を4桁に広げた。66300円台に乗せたところでいったん値動きが落ち着いたが、日本でもAI関連の多くが強く買われる中、10時台後半辺りからは上昇再開。上げ幅を1600円超に広げて66600円台に乗せる場面もあり、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9500億円。業種別では海運、非鉄金属、ガラス・土石などが上昇している一方、サービス、その他製品、水産・農林などが下落している。半導体株が総じて強く、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で9.7%高と急騰している。半面、AI関連が調整していた際に買われていた銘柄が総じて弱く、Sansan<4443.T>、ラクス<3923.T>、マネーフォワード<3994.T>など、SaaS関連が大きく売られている。
日経平均
66460.11 +1439.17
先物
66470 +1450
TOPIX
4128.53 +25.30
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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7日前場の日経平均は大幅続伸。前引けは1439円高の66460円。4日の米3指数は下落したが、半導体株などAI関連には買いが入ったことを好感して、寄り付きから500円を超える上昇。開始早々に66000円の節目を上回り、上げ幅を4桁に広げた。66300円台に乗せたところでいったん値動きが落ち着いたが、日本でもAI関連の多くが強く買われる中、10時台後半辺りからは上昇再開。上げ幅を1600円超に広げて66600円台に乗せる場面もあり、高値圏で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9500億円。業種別では海運、非鉄金属、ガラス・土石などが上昇している一方、サービス、その他製品、水産・農林などが下落している。半導体株が総じて強く、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で9.7%高と急騰している。半面、AI関連が調整していた際に買われていた銘柄が総じて弱く、Sansan<4443.T>、ラクス<3923.T>、マネーフォワード<3994.T>など、SaaS関連が大きく売られている。
日経平均
66460.11 +1439.17
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