8日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では153.80円と15時時点(153.31円)と比べて49銭程度のドル高水準だった。東京昼過ぎから下値を切り上げる流れが続き、一時153.97円まで持ち直した。月初の高値圏から本日まで7円以上も下落したことから、反動の買い戻しも出やすかったもよう。時間外の米10年債利回りが4.804%前後まで上昇していることも、ドルの支えとなった。
ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1613ドルと15時時点(1.1631ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。1.1636ドルまで日通し高値を更新したところから伸び悩んだ。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1610ドルまで本日レンジの下限を広げた。
ユーロ円は買い戻し一服。17時時点では178.61円と15時時点(178.32円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の持ち直しにつれて、15時半過ぎには178.88円まで本日の下げ幅を縮小した。もっとも、欧州勢の本格参入後にユーロドルが下落した影響を受け、一時178.50円台まで上値を切り下げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.89円 - 154.39円
ユーロドル:1.1610ドル - 1.1636ドル
ユーロ円:177.86円 - 179.47円
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1613ドルと15時時点(1.1631ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。1.1636ドルまで日通し高値を更新したところから伸び悩んだ。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1610ドルまで本日レンジの下限を広げた。
ユーロ円は買い戻し一服。17時時点では178.61円と15時時点(178.32円)と比べて29銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の持ち直しにつれて、15時半過ぎには178.88円まで本日の下げ幅を縮小した。もっとも、欧州勢の本格参入後にユーロドルが下落した影響を受け、一時178.50円台まで上値を切り下げた。
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