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日経平均サマリー(9日午前)

市場概況

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日経平均は反発 日本電波工業が急騰

 9日前場の日経平均は反発。前引けは225円高の65495円。米国株安を受けて下げて始まったものの、早々に切り返してプラス転換。米国でAI関連の一角に買いが入ったことから、ソフトバンクグループ<9984.T>や電線株などに強い動きが見られた。プライム全体では値下がり銘柄が多く、AI関連も濃淡がついたことから、プラス転換した後は方向感に欠ける動きが続いた。それでも上げ幅を500円超に広げる場面があり、3桁の上昇で前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆4800億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭、鉱業などが上昇している一方、その他製品、証券・商品先物、小売などが下落している。証券会社の新規カバレッジが入った日本電波工業<6779.T>が急騰。半面、治験の結果が失望材料となった協和キリン<4151.T>が大幅に下落している。



日経平均
 65495.23 +225.90
先物
 65450 +240
TOPIX
 4063.61 +13.28

(金)


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