ホーム » マーケットニュース » ラピダス、月で半導体構想

ラピダス、月で半導体構想

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【ニューヨーク共同】次世代半導体の国産化を目指すラピダスの小池淳義社長が10日、米国で講演し、2040年ごろに月面に半導体工場を建設する構想を持っていることを明らかにした。小池氏は、半導体の製造に必要な水資源が月面にあることなどを挙げながら「冗談ではなく、真剣な計画だ」と話した。

 人工知能(AI)を使って作ったという月面工場のイメージ映像を会場に流した。米実業家イーロン・マスク氏は月に人や貨物を運ぶ事業を計画しており、小池氏は「イーロンもこの動画をとても気に入るだろう」と話し、聴衆を沸かせた。

 実現には高いハードルがあるものの、夢のある構想を語り、ラピダスで働く若手技術者らに奮起を促す狙いがあるとみられる。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る