米電気自動車(EV)大手テスラは11日、自動運転タクシーとして専用開発した新車両「サイバーキャブ」を東京・青山で日本初公開した。ハンドルやペダルはなく、完全な無人運転を実現した。
サイバーキャブは2人乗りで、上方に大きく開く「バタフライドア」を採用した。大型タッチスクリーンも備える。既に量産に着手し、米国の一部地域では配車サービスの導入が始まった。
大阪市で17日から、名古屋市でも22日から順次公開する。
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