【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比509・19ドル高の5万2573・29ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が来週、利上げに踏み切るとの見方が大勢となり、金融政策を巡る不透明感が払拭されたとして幅広い銘柄が買われた。
朝方発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想並みの伸びを示し、利上げ観測が強まった。原油価格の下落も株式相場を支えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も5営業日ぶりに反発し、251・32ポイント高の2万6333・04だった。
個別銘柄では、航空宇宙機器のボーイング、ITのアマゾン・コムの上昇が目立った。医療保険のユナイテッドヘルス・グループは売られた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
