ホーム » マーケットニュース » 富士通、AI半導体を海外展開へ

富士通、AI半導体を海外展開へ

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 富士通は14日、人工知能(AI)の処理に使われる中央演算処理装置(CPU)と呼ばれる先端半導体「MONAKA(モナカ)」を11月から国内外で販売すると発表した。日本や欧州向けにモナカを搭載した国産サーバーも展開する。AIを巡る技術競争が激化する中、海外では安全保障上の観点からAI半導体などの供給網を重視する動きが広がっている。同社は半導体とサーバーを組み合わせて提供し、需要取り込みを図る。

 モナカはスーパーコンピューター「富岳」の開発で培った技術を活用し、学習した内容を基に回答を導くAIの「推論」の処理能力と省電力性能を高めた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る