ホーム » マーケットニュース » 光通信がレオパレス21買収へ

光通信がレオパレス21買収へ

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 通信事業などを手がける光通信は14日、賃貸アパート大手レオパレス21に対して株式公開買い付け(TOB)を実施し買収すると発表した。アジア系ファンドなどと連携し、1株千円で買い付ける。取得総額は約2700億円になる見通し。

 光通信は現在、レオパレス株約18%を保有している。出資比率を高めて、レオパレスの運営する物件に光通信が扱うガスや電気、インターネット契約などの導入を拡大する。レオパレスは光通信の顧客基盤を利用して入居者の獲得につなげる。

 レオパレス側はTOBに賛同するとしている。買い付け期間は15日から10月30日まで。TOBが成立すればレオパレスは上場廃止になる。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る