日経平均は続伸 三菱重工が大幅上昇
17日の日経平均は続伸。終値は213円高の64136円。FRBは9月のFOMCで政策金利を0.25%引き上げた。ウォーシュFRB議長の会見の発言もタカ派的と受け止められ、16日の米国株は3指数がそろって下落した。
これらを受けても寄り付きは700円を超える上昇。米国の利上げに関しては織り込みが十分進んでいたこと、ナスダックが小幅な下げにとどまったこと、為替市場で円安(ドル高)が進んだことなどから、幅広い銘柄に買いが入った。高く始まった後は、寄り付き天井となって上げ幅を縮小。半導体株の多くが早々に下げに転じており、楽観ムードは高まらなかった。ただ、値上がり銘柄が多い状態は継続したことから、萎んでも大半の時間はプラスで推移。後場には下げに転じる場面があったが、盛り返して200円を超える上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1500億円。業種別では海運、その他製品、医薬品などが上昇した一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが下落した。Preferred Networks社と資本業務提携契約を締結したと発表した三菱重工業<7011.T>が大幅上昇。半面、三井金属<5706.T>や住友金属鉱山<5713.T>など、非鉄株の一角が弱かった。
日経平均
64136.25 +213.25
先物
64200 +360
TOPIX
4094.19 +32.47
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
17日の日経平均は続伸。終値は213円高の64136円。FRBは9月のFOMCで政策金利を0.25%引き上げた。ウォーシュFRB議長の会見の発言もタカ派的と受け止められ、16日の米国株は3指数がそろって下落した。
これらを受けても寄り付きは700円を超える上昇。米国の利上げに関しては織り込みが十分進んでいたこと、ナスダックが小幅な下げにとどまったこと、為替市場で円安(ドル高)が進んだことなどから、幅広い銘柄に買いが入った。高く始まった後は、寄り付き天井となって上げ幅を縮小。半導体株の多くが早々に下げに転じており、楽観ムードは高まらなかった。ただ、値上がり銘柄が多い状態は継続したことから、萎んでも大半の時間はプラスで推移。後場には下げに転じる場面があったが、盛り返して200円を超える上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1500億円。業種別では海運、その他製品、医薬品などが上昇した一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが下落した。Preferred Networks社と資本業務提携契約を締結したと発表した三菱重工業<7011.T>が大幅上昇。半面、三井金属<5706.T>や住友金属鉱山<5713.T>など、非鉄株の一角が弱かった。
日経平均
64136.25 +213.25
先物
64200 +360
TOPIX
4094.19 +32.47
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
