日経平均は3日続伸 レーザーテックが急伸
18日前場の日経平均は3日続伸。前引けは525円高の64662円。米国株高を受けて、寄り付きから500円を超える上昇。ただ、序盤に上げ幅を700円超に広げるも、その後は伸び悩んだ。米国でハイテク株が強く買われたことから、半導体株などAI関連には大きく上昇する銘柄が多かった。一方で、AI関連以外には下落銘柄が多かった。物色に濃淡がつく中、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に指数はこう着感が強まり、寄り付き(64681円)近辺で前場の取引を終えた。TOPIXは節目の4100pを上回って始まったものの、開始早々にマイナス圏に沈んでいる。
東証プライムの売買代金は概算で3兆6100億円。業種別では非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇している一方、電気・ガス、水産・農林、ゴム製品などが下落している。半導体株の動きの良さが目立っており、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で8%台の上昇となっている。半面、四国電力<9507.T>や九州電力<9506.T>など、直近で強く買われていた電力株が利益確定売りに押されて大きく下落している。
日経平均
64662.11 +525.86
先物
64500 +300
TOPIX
4076.38 -17.81
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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18日前場の日経平均は3日続伸。前引けは525円高の64662円。米国株高を受けて、寄り付きから500円を超える上昇。ただ、序盤に上げ幅を700円超に広げるも、その後は伸び悩んだ。米国でハイテク株が強く買われたことから、半導体株などAI関連には大きく上昇する銘柄が多かった。一方で、AI関連以外には下落銘柄が多かった。物色に濃淡がつく中、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に指数はこう着感が強まり、寄り付き(64681円)近辺で前場の取引を終えた。TOPIXは節目の4100pを上回って始まったものの、開始早々にマイナス圏に沈んでいる。
東証プライムの売買代金は概算で3兆6100億円。業種別では非鉄金属、電気機器、金属製品などが上昇している一方、電気・ガス、水産・農林、ゴム製品などが下落している。半導体株の動きの良さが目立っており、中でもレーザーテック<6920.T>が前引け時点で8%台の上昇となっている。半面、四国電力<9507.T>や九州電力<9506.T>など、直近で強く買われていた電力株が利益確定売りに押されて大きく下落している。
日経平均
64662.11 +525.86
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