反発、3900ポイント回復し約1週間ぶり高値
18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.94%高の3911.87ポイントだった。深セン成分指数は1.72%高の13640.87ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆771億元だった。
上海総合指数は序盤に心理的節目の3900ポイントを回復すると、その後もプラス圏で堅調に推移し、終値で10日以来、約1週間ぶり高値を付けた。米中首脳会談を9月下旬に控えて米中関係改善への期待は強いほか、米国とイランの対立を巡る過度な警戒が薄れ、原油価格が下落したことが好感された。セクター別では、半導体や太陽光発電設備、医療サービスなどが買われた半面、自動車サービスや商用車、石炭などが売られた。
A株市場では、万科企業(000002)がストップ高を付けたほか、招商局蛇口工業区控股(001979)や保利発展控股集団(600048)など不動産株が大幅高。住宅都市農村建設部が会見で住宅積立金制度の対象範囲を拡大する方針を示したことなどが好感された。大族激光科技産業集団(002008)や歌爾(002241)も高かった。半面、中国民生銀行(600016)や交通銀行(601328)、東江環保(002672)などが売られた。
上海B株指数は0.05%高の295.61ポイント、深センB株指数は0.25%高の1168.95ポイント。
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.94%高の3911.87ポイントだった。深セン成分指数は1.72%高の13640.87ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2兆771億元だった。
上海総合指数は序盤に心理的節目の3900ポイントを回復すると、その後もプラス圏で堅調に推移し、終値で10日以来、約1週間ぶり高値を付けた。米中首脳会談を9月下旬に控えて米中関係改善への期待は強いほか、米国とイランの対立を巡る過度な警戒が薄れ、原油価格が下落したことが好感された。セクター別では、半導体や太陽光発電設備、医療サービスなどが買われた半面、自動車サービスや商用車、石炭などが売られた。
A株市場では、万科企業(000002)がストップ高を付けたほか、招商局蛇口工業区控股(001979)や保利発展控股集団(600048)など不動産株が大幅高。住宅都市農村建設部が会見で住宅積立金制度の対象範囲を拡大する方針を示したことなどが好感された。大族激光科技産業集団(002008)や歌爾(002241)も高かった。半面、中国民生銀行(600016)や交通銀行(601328)、東江環保(002672)などが売られた。
上海B株指数は0.05%高の295.61ポイント、深センB株指数は0.25%高の1168.95ポイント。
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DZH Finacial Research
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