23日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。17時時点では157.76円と15時時点(157.65円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。アジア時間午前からの流れを引き継いで買いが先行。時間外の米10年債利回りが4.9300%前後から4.95%台まで低下幅を縮小したことも支えに、昨日高値の157.78円を上抜けて一時157.86円まで値を上げた。次の上値目標は日銀によるレートチェックが実施された18日高値の158.05円となりそうだ。
ユーロドルはさえない。17時時点では1.1418ドルと15時時点(1.1426ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下幅縮小に伴うドル買いの流れに沿って、7月29日以来の安値となる1.1414ドルまで値を下げた。なお、欧州圏の9月購買担当者景気指数(PMI)速報値は製造業が予想比でやや下振れた一方、サービス部門は市場予想を大きく上回る結果となった。
ユーロ円はもみ合い。17時時点では180.13円と15時時点(180.13円)とほぼ同水準だった。欧州勢の参入後もドル絡みの取引が中心となったため、依然として180円台前半で方向感の乏しい動きが続いている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.34円 - 157.86円
ユーロドル:1.1414ドル - 1.1450ドル
ユーロ円:180.03円 - 180.39円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルはさえない。17時時点では1.1418ドルと15時時点(1.1426ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下幅縮小に伴うドル買いの流れに沿って、7月29日以来の安値となる1.1414ドルまで値を下げた。なお、欧州圏の9月購買担当者景気指数(PMI)速報値は製造業が予想比でやや下振れた一方、サービス部門は市場予想を大きく上回る結果となった。
ユーロ円はもみ合い。17時時点では180.13円と15時時点(180.13円)とほぼ同水準だった。欧州勢の参入後もドル絡みの取引が中心となったため、依然として180円台前半で方向感の乏しい動きが続いている。
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