【ニューヨーク共同】米ファストフード大手マクドナルドは23日、世界のフランチャイズ加盟店に2036年までに総額約85億ドル(約1兆3千億円)を支援すると発表した。新成長戦略の一環で、生成人工知能(AI)などの技術導入や店舗の改装を加速。店舗運営を効率化し、収益力の底上げにつなげる。
本部が家賃減免や資金支援をし、加盟店による店舗デザインの刷新や業務の簡素化を後押し。生成AIを活用した独自システム「アーチIQ」を大規模に導入し、運営効率を向上させる。
マクドナルドによると、世界100カ国以上に4万6千超の店舗を展開する。うち約95%はフランチャイズ加盟店が占める。
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