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東京マーケットダイジェスト・24日 円一転下落・株高安まちまち

スポット

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ドル円:1ドル=158.22円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=180.00円(▲0.21円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1376ドル(▲0.0006ドル)
日経平均株価:65513.99円(前営業日比△495.04円)
東証株価指数(TOPIX):4075.30(▲15.84)
債券先物12月物:124.41円(▲0.90円)
新発10年物国債利回り:3.075%(△0.100%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は一転上昇。シルバーウィーク明けの本邦輸出勢から売りが観測されると、一時157.80円まで下押しした。もっとも、米利上げ期待や根強い円先安観などドル円の押し目を拾いたい向きは多く、下値は堅かった。東京終盤には買い戻しが強まり、昨日高値の158.40円を上抜けて158.42円まで買い上げられた。

・ユーロ円も反発。本邦輸出企業のフローにより全般円買いが強まった流れに沿って一時179.51円まで値を下げた。ただ、ドル円と同様に終盤には一転してショートカバーが進み180.43円まで反発している。
 また、豪ドル円も買い戻し。8月豪雇用統計が弱めの内容だったことを受けて午前には一時110.81円まで下げたが、その後は111.52円付近まで持ち直した。

・ユーロドルは安値圏で推移。米追加利上げ期待などを背景にドル買い圧力が高まるなか、一時1.1369ドルと昨日安値の1.1370ドルをわずかに下抜けた。一段安とはならなかったが、戻りも限定的となっている。

・日経平均株価は続伸。大型連休中に米半導体関連株が比較的堅調に推移したことを好感してAI関連株などを中心に買いが強まり、一時1200円超の大幅高となった。もっとも、一巡後は利食い売りなどから上げ幅を縮めた。

・債券先物相場は反落。前日に米長期金利が大きく上昇した(債券価格は低下)影響を受けて売りが優勢となった。


(越後)


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