日経平均は大幅に5日続伸 小林製薬に買い殺到
25日前場の日経平均は大幅に5日続伸。前引けは804円高の66318円。まちまちの米国株を受けても3桁上昇スタートとなり、寄り付きを安値に場中は上げ幅を広げた。ナスダック高を受けて半導体株に買いが入ったほか、日米の長期金利上昇に銀行株が強い反応を示した。指数は66000円の節目を前にいったん足踏みしたものの、10時台に入ると騰勢を強め、上げ幅を800円超に拡大。66300円台まで水準を切り上げ、高値圏で前場を終えた。大型株が強い一方で新興銘柄からは資金が抜けたような動きとなっており、グロース250指数は下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7400億円。業種別では銀行、証券・商品先物、電気機器などの動きが良く、下落は情報・通信、建設、水産・農林の3業種のみとなっている。株式の非公開化を検討しているとの観測が報じられた小林製薬<4967.T>に買いが殺到しており、前場ではまだ値が付いていない。半面、傘下のアームが米国市場で大幅安となったことから、ソフトバンクグループ<9984.T>は全体株高の流れに乗れず大幅に下落している。
日経平均
66318.14 +804.15
先物
66050 +590
TOPIX
4123.73 +48.43
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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25日前場の日経平均は大幅に5日続伸。前引けは804円高の66318円。まちまちの米国株を受けても3桁上昇スタートとなり、寄り付きを安値に場中は上げ幅を広げた。ナスダック高を受けて半導体株に買いが入ったほか、日米の長期金利上昇に銀行株が強い反応を示した。指数は66000円の節目を前にいったん足踏みしたものの、10時台に入ると騰勢を強め、上げ幅を800円超に拡大。66300円台まで水準を切り上げ、高値圏で前場を終えた。大型株が強い一方で新興銘柄からは資金が抜けたような動きとなっており、グロース250指数は下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7400億円。業種別では銀行、証券・商品先物、電気機器などの動きが良く、下落は情報・通信、建設、水産・農林の3業種のみとなっている。株式の非公開化を検討しているとの観測が報じられた小林製薬<4967.T>に買いが殺到しており、前場ではまだ値が付いていない。半面、傘下のアームが米国市場で大幅安となったことから、ソフトバンクグループ<9984.T>は全体株高の流れに乗れず大幅に下落している。
日経平均
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