ホーム » マーケットニュース » 郵便局でライドシェア配車

郵便局でライドシェア配車

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 配車サービスのウーバージャパン(東京)と日本郵便、石川県加賀市は29日、市内の郵便局でライドシェアの配車ができるサービスを始めると発表した。アプリに不慣れな高齢者らを支援し、移動のデジタル格差解消が狙い。ウーバーと日本郵便は需要を見極め、他の地域への展開も検討する。

 加賀市でのサービスは10月7日に市内全15カ所の郵便局で開始する。営業時間中に窓口で氏名や行き先など伝えて利用を申し込めば、局員が代わりに配車の手続きをする。運賃は窓口で事前に現金で支払い、郵便局前に来た車に乗る仕組み。利用者側に追加の手数料は発生しない。

 利用者が自身でウーバーのアプリを使いたい場合は、局員が初期設定を含めて手助けする。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る