日経平均は3日ぶり大幅反発 SUMCOが急騰
30日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は1272円高の66753円。米国株安を受けても寄り付きから600円を超える上昇。米国でAI関連の一角が強く買われたことや、原油先物価格の大幅下落などが好感された。前場ではAI関連が上昇を先導。後場に入ると三菱UFJ<8306.T>など銀行株の動きが良くなり、4桁高の状態が定着した。プライム全体でも値上がり銘柄が増加して売り手不在の様相が強まる中、1400円超上昇して66900円台に乗せる場面もあり、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆1200億円。業種別では全業種が上昇しており、非鉄金属、銀行、金属製品などが大幅上昇。鉱業、水産・農林、倉庫・運輸などが小幅な上昇にとどまった。証券会社が投資判断を引き上げたSUMCO<3436.T>が急騰。半面、太陽誘電<6976.T>がTDK<6762.T>と業務提携で基本合意に至ったと発表したことを受けて、電子部品業界内での相対的な競争力低下に対する懸念から村田製作所<6981.T>が大幅に下落した。
日経平均
66753.72 +1272.45
先物
67150 +1320
TOPIX
4108.65 +67.52
(小針)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
30日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は1272円高の66753円。米国株安を受けても寄り付きから600円を超える上昇。米国でAI関連の一角が強く買われたことや、原油先物価格の大幅下落などが好感された。前場ではAI関連が上昇を先導。後場に入ると三菱UFJ<8306.T>など銀行株の動きが良くなり、4桁高の状態が定着した。プライム全体でも値上がり銘柄が増加して売り手不在の様相が強まる中、1400円超上昇して66900円台に乗せる場面もあり、高値圏で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆1200億円。業種別では全業種が上昇しており、非鉄金属、銀行、金属製品などが大幅上昇。鉱業、水産・農林、倉庫・運輸などが小幅な上昇にとどまった。証券会社が投資判断を引き上げたSUMCO<3436.T>が急騰。半面、太陽誘電<6976.T>がTDK<6762.T>と業務提携で基本合意に至ったと発表したことを受けて、電子部品業界内での相対的な競争力低下に対する懸念から村田製作所<6981.T>が大幅に下落した。
日経平均
66753.72 +1272.45
先物
67150 +1320
TOPIX
4108.65 +67.52
(小針)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
