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日経平均サマリー(5日)

市場概況

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 日経平均は大幅反発 ティアフォーが急騰

 5日の日経平均は大幅反発。終値は1637円高の69946円。先週末2日の米国では、市場予想を下回る米9月雇用統計を受けて早期の利上げ観測が後退し、米3指数がそろって上昇。これを好感して、寄り付きから800円を超える上昇となった。半導体株や電子部品株などAI関連の動きが良く、早々に上げ幅を4桁に広げると、10時台半ばには1700円超上昇して7万円台に到達。前引けでは7万円を上回った。後場は買い一巡感が出てきて、7万円より下で推移した。それでも大きく失速することはなく、高値圏で取引を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で7兆7500億円。業種別では電気機器、ガラス・土石、化学などが上昇した一方、電気・ガス、鉱業、海運などが下落した。経済産業省が公募する「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択されたと発表したティアフォー<593A.T>が急騰。半面、HENNGE<4475.T>はプライム市場への区分変更が承認されたが、公募・売り出しの発表が嫌気されて大幅に下落した。



日経平均
 69946.86 +1637.40
先物
 70090 +1440
TOPIX
 4145.22 +54.22

(越後)


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