◆ダウ平均:51521.28 +253.38 +0.49%
◆NASDAQ:27599.79 +122.48 +0.45%
6日のNY株式相場は続伸。米10年債利回りが5.28%台へ低下したことで投資家心理が改善した。原油価格がほぼ横ばいで推移しインフレ懸念が和らぐ中、業績期待を背景にマーベル・テクノロジーやAMDなど半導体・AI関連銘柄に買いが集まった。不安心理を示すVIX指数も低下し、市場に買い安心感が広がった。
ダウ平均は終日プラス圏で推移し、253.38ドル高(+0.49%)で終了。一時404ドル高まで上げ幅を広げた。ハイテク株主体のナスダック総合も0.89%高まで上昇後、0.45%高で終了し、3日連続で取引時間中の最高値を更新した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、約2カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均とS&P500がともに4日続伸し、ナスダック総合は5日続伸を記録した。
ダウ平均採用銘柄では、シスコ・システムズが4.54%高と上昇率トップとなったほか、ウォルマートが2.02%高となり、ホーム・デポ、アマゾン、ナイキ、キャタピラーなど6銘柄も1%超上昇した。一方、セールスフォースが2.09%安、ボーイングが1.50%安となり指数の重荷となった。S&P500の11セクターでは、公益を筆頭に、一般消費財や不動産、生活必需品、資本財など10セクターが上昇した一方、ヘルスケアのみが下落した。
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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◆NASDAQ:27599.79 +122.48 +0.45%
6日のNY株式相場は続伸。米10年債利回りが5.28%台へ低下したことで投資家心理が改善した。原油価格がほぼ横ばいで推移しインフレ懸念が和らぐ中、業績期待を背景にマーベル・テクノロジーやAMDなど半導体・AI関連銘柄に買いが集まった。不安心理を示すVIX指数も低下し、市場に買い安心感が広がった。
ダウ平均は終日プラス圏で推移し、253.38ドル高(+0.49%)で終了。一時404ドル高まで上げ幅を広げた。ハイテク株主体のナスダック総合も0.89%高まで上昇後、0.45%高で終了し、3日連続で取引時間中の最高値を更新した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了し、約2カ月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均とS&P500がともに4日続伸し、ナスダック総合は5日続伸を記録した。
ダウ平均採用銘柄では、シスコ・システムズが4.54%高と上昇率トップとなったほか、ウォルマートが2.02%高となり、ホーム・デポ、アマゾン、ナイキ、キャタピラーなど6銘柄も1%超上昇した。一方、セールスフォースが2.09%安、ボーイングが1.50%安となり指数の重荷となった。S&P500の11セクターでは、公益を筆頭に、一般消費財や不動産、生活必需品、資本財など10セクターが上昇した一方、ヘルスケアのみが下落した。
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