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無糖表示巡り米スタバ提訴

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 【ロサンゼルス共同】米コーヒーチェーン大手スターバックスが販売する飲料8種類について「シュガーフリー(無糖)」と表示するのは虚偽だとして、消費者が6日までに、損害賠償などを求めて西部ワシントン州の連邦地裁に提訴した。連邦規則で無糖表示が認められる量を超える糖分が含まれていると主張している。

 訴状によると、8種類は「シュガーフリー・バニラ・プロテイン・ラテ」など。原告は、0・6~0・7リットルの「ベンティ」サイズの場合、この8種類には1杯につき13~21グラムの糖分が含まれると主張。連邦規則で「無糖」と表示できるのは0・5グラム未満の場合だとして、スターバックスの表示は「虚偽で誤解を招く」と訴えている。


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