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TOPIX銘柄最大4割減

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 日本取引所グループ(JPX)は7日、株取引の代表的な指標である東証株価指数(TOPIX)で、初めて実施する定期入れ替えの対象銘柄を公表した。銘柄数は現在の約1600社から最大4割減の986社になる。新たに東証スタンダード上場の日本マクドナルドホールディングス(HD)や100円ショップを運営するセリアなどを採用する。30日の取引から段階的に適用する。

 市場改革の一環で、指数の魅力や機能性の向上が目的。現在の構成銘柄は東証の最上位プライム市場上場の企業が中心だが、下位市場の銘柄も採用してスタンダード市場から23社、グロース市場では12社が入った。実際に売買可能な株式の時価総額や、年間の売買実績といった新基準で対象を絞り込んだ。


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