日経平均は3日続落 JCRファーマが急騰
9日の日経平均は3日続落。終値は11円安の69030円。米国でハイテク株が大きく売られたことから、寄り付きは400円近い下落。ソフトバンクグループ<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>など日経平均の寄与度が大きい銘柄が弱く、序盤では下げ幅を800円超に広げた。一方、68100円台に入ったところでは売り圧力が和らいだ。プライム全体では値上がり銘柄が圧倒的に多く、売りが先行したAI関連も半導体株などにプラス転換する銘柄が増えてきたことから、深押ししたところでは下値が拾われた。後場に入ると戻りを強める展開。終盤にはプラス圏に浮上する場面もあり、小幅な下落で取引を終えた。TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8400億円。業種別では海運、その他製品、サービスなどが上昇した一方、銀行、非鉄金属、小売などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げたJCRファーマ<4552.T>が急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた旭化成<3407.T>が大幅に下落した。
日経平均
69030.92 -11.19
先物
69470 +370
TOPIX
4104.81 +13.35
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
9日の日経平均は3日続落。終値は11円安の69030円。米国でハイテク株が大きく売られたことから、寄り付きは400円近い下落。ソフトバンクグループ<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>など日経平均の寄与度が大きい銘柄が弱く、序盤では下げ幅を800円超に広げた。一方、68100円台に入ったところでは売り圧力が和らいだ。プライム全体では値上がり銘柄が圧倒的に多く、売りが先行したAI関連も半導体株などにプラス転換する銘柄が増えてきたことから、深押ししたところでは下値が拾われた。後場に入ると戻りを強める展開。終盤にはプラス圏に浮上する場面もあり、小幅な下落で取引を終えた。TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8400億円。業種別では海運、その他製品、サービスなどが上昇した一方、銀行、非鉄金属、小売などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げたJCRファーマ<4552.T>が急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた旭化成<3407.T>が大幅に下落した。
日経平均
69030.92 -11.19
先物
69470 +370
TOPIX
4104.81 +13.35
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
