日経平均は大幅に4日続落 キオクシアHDが急落
13日前場の日経平均は大幅に4日続落。前引けは1738円安の67292円。12日の米国でハイテク株の多くが売られたことを嫌気して、寄り付きから400円を超える下落。すぐに下げ幅を4桁に広げた。プライムでは値上がり銘柄がかなり多く、AI関連が著しく弱いという構図。ただ、弱い銘柄のネガティブインパクトが大きく、安いところでは1900円超下げる場面があった。67000円の節目に接近したところでようやく売りが一巡し、安値からは若干戻して前場を終えている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆0100億円。業種別では海運、証券・商品先物、保険などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落している。上方修正や増配を発表した古野電気<6814.T>が大幅上昇。半面、米国でサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどメモリ関連が大きく売られたことを嫌気して、キオクシアホールディングス<285A.T>が前引け時点で12.4%安と2桁の下落率となっている。
日経平均
67292.39 -1738.53
先物
67480 -1990
TOPIX
4085.91 -18.90
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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13日前場の日経平均は大幅に4日続落。前引けは1738円安の67292円。12日の米国でハイテク株の多くが売られたことを嫌気して、寄り付きから400円を超える下落。すぐに下げ幅を4桁に広げた。プライムでは値上がり銘柄がかなり多く、AI関連が著しく弱いという構図。ただ、弱い銘柄のネガティブインパクトが大きく、安いところでは1900円超下げる場面があった。67000円の節目に接近したところでようやく売りが一巡し、安値からは若干戻して前場を終えている。
東証プライムの売買代金は概算で4兆0100億円。業種別では海運、証券・商品先物、保険などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落している。上方修正や増配を発表した古野電気<6814.T>が大幅上昇。半面、米国でサンディスクやマイクロン・テクノロジーなどメモリ関連が大きく売られたことを嫌気して、キオクシアホールディングス<285A.T>が前引け時点で12.4%安と2桁の下落率となっている。
日経平均
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