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コメ収穫、前年並み高水準

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 農林水産省は13日、2026年産の主食用米の収穫量見通しが9月25日時点で710万5千トンになったと発表した。前年と比べて7万6千トン減で、ほぼ横ばいの高水準が見込まれる。農水省は足元の在庫状況を踏まえ「需要量に対して供給量が不足する事態は考えにくい」と説明した。コメ価格の下落傾向が続く可能性がある。

 地震や長雨の詳細な影響は今後反映される。主食用米の作付面積は136万ヘクタールだった。前年から7千ヘクタール減少したが、大幅増産だった前年並みの高水準だった。10アール当たりの収量の指標「作況単収指数」は全国で102と見込んだ。


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