
昨日(2026年10月13日)のナスダック100の振り返り
| ナスダック100 | US100(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | 30,569.48 | 30,592.0 |
| 前日比 | -95.22(-0.31%) | -97.4(-0.32%) |
※OANDAが提供するNASDAQ100指数を参照したCFD「US100」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年10月13日(火)のナスダック100は、前日比95.22ポイント安(-0.31%)の30,569.48ポイントで取引を終えました。
前日に続いて半導体関連が売られ、ハイテク株が下落を主導しました。
韓国市場で半導体関連が大きく値を下げた流れを引き継ぎ、マイクロン・テクノロジー(MU)などが軟調に推移しました。
フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は連日安値を切り下げています。
一方、大型株で構成されるマグニフィセント7は強弱まちまちでした。
個別銘柄は、一部の大型銘柄が買われたものの、テック関連の一部や小売、ヘルスケアなどは売られた模様です。
メタ・プラットフォームズ(META)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、インテル(INTC)、クアルコム(QCOM)、TモバイルUS(TMUS)などが上昇。
アプライド・マテリアルズ(AMAT)、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)、マイクロン・テクノロジー(MU)、KLA(KLAC)、ウエスタン・デジタル(WDC)などが下落しました。
全体としては、構成銘柄の5割以上がマイナス圏で推移しています。
本日(2026年10月14日)US100のチャートテクニカル分析

OANDA証券のMT5を用いて、チャート分析を行います(チャートは2026年10月14日7時のもの)。
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲのある陰線を形成し、2日続落となりました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
13日は30,000ポイント台の中での下落に留まりました。
目先は、節目価格30,000ポイント割れへ向け下落が続くか、30,000ポイント台で値動きが停滞するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半の下落後、若干反発しましたが、始値を下回る水準で取引を終えました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
引いた目で見ると、28日安値と6日高値の7割戻し後に反発する形となっています。
目先は、7割戻し後の反発が続くか、反落して28日安値へ向かうかに注目です。
US100(米国100株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年10月14日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US100は序盤から売りが先行し、昼前には一時-0.85%付近まで下落しました。
その後は夕刻にかけて持ち直したものの、夜に再び水準を切り下げ、22時半頃に急反発した後はマイナス圏で上下動する展開となっています。
最終的に約-0.32%で取引を終え、主要3指数の中ではUS30に次ぐ下落率となりました。
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
本日(2026年10月14日)の主な米国経済指標
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
14日(水)21:30(米国)9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
14日(水)27:00(米国)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
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OANDA Lab編集部
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