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ユーロ/円見通し(為替/FX ニュース):ユーロ円は円高で176円台半ば|米CPI発表後に円高が進む(2026年10月15日)

FXレポート

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ユーロ円 アイキャッチ

昨日(2026年10月14日)のユーロ円動向振り返り

ユーロ円は円高が進む。

昨営業日の朝から夜にかけて、動意に乏しい展開でした。
その後、急速に円高が進んでいます。
米消費者物価指数(CPI)発表後にドル円は円安で反応したものの、ユーロドルが大きく下落しており、これを受けた動きの模様です。
円高の動きは未明まで継続し、13日の終値に比べて円高で取引を終えました。

なお、ドイツで卸売物価指数(WPI)が発表され、前回値よりも高い結果でした。
これに対して、ユーロ円は特段の反応を示していません。
また、ムーラン仏中銀総裁が発言し、インフレの主因は中東での紛争およびエネルギー関連との認識が示されています。

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本日(2026年10月15日)のユーロ円チャートテクニカル分析

本日(2026年10月15日)のユーロ円チャートテクニカル分析
OANDA証券のMT5を用いて、チャート分析を行います(チャートは2026年10月15日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)。

「オーダーブック」を見ると、176円台前半の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近で発注されており、これが注目されている模様です。
また、175円付近にも、特に厚い買い注文があります。
キリの良い数字であり、これに着目した注文だと考えられます。

その一方、174円台半ばから180円台前半にかけて、売り注文を確認できます。
現在値周辺を含む広い範囲で発注されており、売り圧力の強さがわかります。
その中でも、179円台半ばの売り注文が特に厚いです。
この周辺でレジスタンスライン等は見つからないものの、何らかの理由で注目を集めている可能性があります。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

ユーロ円と他の通貨ペアとの相関分析

ユーロ円と他の通貨ペアとの相関分析20261015
(画像は2026年10月15日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、ユーロ円と強い相関関係だった通貨ペアは、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル、ポンドドルそして豪ドル米ドルです。
その一方、逆相関関係だった通貨ペアはドル円です。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

ユーロ、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

ユーロ、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析20261015
(画像は2026年10月15日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はドル、最も弱い通貨はポンドです。
円はマイナス圏で取引され、夜にプラスに転じました。
ユーロはマイナス圏で推移し、本日朝時点で引き続きマイナス圏に位置しています。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年10月15日)の主な経済指標

15:00(英)8月月次国内総生産(GDP)
21:30(米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30(米)9月卸売物価指数(PPI)
21:30(米)9月小売売上高

本日発表予定の経済指標はこちら

またEUR/JPY(ユーロ/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>EUR/JPY(ユーロ/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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問い合わせ先:お問い合わせフォームから


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