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パナ、洗濯機で発火恐れ

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 パナソニックは15日、ドラム式洗濯乾燥機の一部で、発煙や発火事故が起きる恐れがあるとして、部品を無償交換すると発表した。対象は約64万台。国内外で7件の火災などが発生したが、人的被害はないという。

 2021年8月~25年7月に製造した「LXシリーズ」のうち、日本と台湾向けの計21の品番が対象となる。洗剤や柔軟剤を自動投入するタンクの接続部から中身が漏れ出し、配線が劣化する場合があるという。交換までは自動投入機能は使用しないよう呼びかけている。

 対象製品を保有する顧客には交換用のタンクを無償で送付し、担当者が確認して追加の修理が必要であれば対応する。

 問い合わせ窓口は通話無料の電話(0120)878303。


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