日経平均は7日ぶり大幅反発 大末建設がストップ高
16日の日経平均は7日ぶり大幅反発。終値は898円安の65324円。米国株高を受けて500円近く上昇して始まり、開始早々に65000円台に到達。いったんもみ合った後、9時台半ば辺りから一段と水準を切り上げた。前日大きく下げたAI関連は総じて戻りが鈍かったものの、多くの銘柄に買いが入ったことで、下値不安が後退した。4桁の上昇で前場を終えると、後場は高値圏で動意薄の時間がしばらく続いた。1200円超上昇して65700円台に乗せたところで買いが一巡すると、終盤にかけてはやや値を消して、900円近い上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6600億円。業種別ではその他製品、機械、保険などが大幅上昇。下落は電気・ガスの1業種のみで、小売やパルプ・紙などが小幅な上昇にとどまった。上方修正、増配、自己株取得を発表した大末建設<1814.T>がストップ高。半面、1Qが大幅な減益となったパシフィックネット<3021.T>が急落した。
日経平均
65324.29 +898.34
先物
65520 +720
TOPIX
4066.00 +66.66
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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16日の日経平均は7日ぶり大幅反発。終値は898円安の65324円。米国株高を受けて500円近く上昇して始まり、開始早々に65000円台に到達。いったんもみ合った後、9時台半ば辺りから一段と水準を切り上げた。前日大きく下げたAI関連は総じて戻りが鈍かったものの、多くの銘柄に買いが入ったことで、下値不安が後退した。4桁の上昇で前場を終えると、後場は高値圏で動意薄の時間がしばらく続いた。1200円超上昇して65700円台に乗せたところで買いが一巡すると、終盤にかけてはやや値を消して、900円近い上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆6600億円。業種別ではその他製品、機械、保険などが大幅上昇。下落は電気・ガスの1業種のみで、小売やパルプ・紙などが小幅な上昇にとどまった。上方修正、増配、自己株取得を発表した大末建設<1814.T>がストップ高。半面、1Qが大幅な減益となったパシフィックネット<3021.T>が急落した。
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