22日の東京外国為替市場でドル円は小動き。10時時点では158.16円とニューヨーク市場の終値(158.14円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。158.25円まで上昇する場面もあったが、引き続き小幅なレンジ内での取引が続いている。
ユーロドルは動意薄。10時時点では1.1233ドルとニューヨーク市場の終値(1.1232ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。時間外の米債利回りが低下して始まったことを受け、1.1236ドルまでわずかに上値を広げた。ただ、早朝からの値幅は8Pips程度にとどまっており、動意は薄い。
ユーロ円は小幅高。10時時点では177.66円とニューヨーク市場の終値(177.62円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて177.76円まで上値を広げる場面もあったが、その後は上値が重く、もみ合いとなった。なお、今週に入り、19日に177.78円、20日に177.92円、21日に177.83円まで上昇しているものの、節目の178円を上抜けられずにいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.08円 - 158.25円
ユーロドル:1.1228ドル - 1.1236ドル
ユーロ円:177.50円 - 177.76円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは動意薄。10時時点では1.1233ドルとニューヨーク市場の終値(1.1232ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。時間外の米債利回りが低下して始まったことを受け、1.1236ドルまでわずかに上値を広げた。ただ、早朝からの値幅は8Pips程度にとどまっており、動意は薄い。
ユーロ円は小幅高。10時時点では177.66円とニューヨーク市場の終値(177.62円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて177.76円まで上値を広げる場面もあったが、その後は上値が重く、もみ合いとなった。なお、今週に入り、19日に177.78円、20日に177.92円、21日に177.83円まで上昇しているものの、節目の178円を上抜けられずにいる。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.08円 - 158.25円
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